社会・くらしエリア

関(漢字)

かかわるカン

かかわる。つながる

ルウ
この背景の絵は、2つの丘をつなぐつり橋の上で、子ギツネと子ウサギが手をつないでいるところだよ。「関」のひみつも、いっしょに見ていこう!

知る

「関」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
カン
訓読み
せき・かかわる

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1かかわる。つながる二つのものごとが、たがいにつながること。
  2. 2せき。出入りするところ(例 関所)むかし、道を通る人をしらべた出入り口。

例文水に関する本を読んだ。

書く

「関」の書き方を見てみよう

筆順

  • 14画

関 の筆順

使う

「関」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「関」ではじまることば

  • 関係(かんけい)
  • 関心(かんしん)
  • 関連(かんれん)
  • 関係者(かんけいしゃ)
  • 関西(かんさい)

「関」でおわることば

  • 機関(きかん)

「関」が入る四字熟語

  • 亭主関白(ていしゅかんぱく)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

5もんクイズ

もんだい 1 / 5

Q 「関」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

シン

導き手の大人シン

音読みが「カン」の字は、「関」のほかに「間」や「寒」もあるのう。熟語にしてみると、見分けがつくじゃろう。

シンは、「社会・くらし」の字で会える仲間です。

つながる

「関」とつながる漢字をたどろう

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
関
音読みカン
訓読みせき・かかわる
画数14画
部首門(もんがまえ)
学年・級小学4年・漢検7級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/関

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources