言葉・学びエリア

修(漢字)

おさめるシュウ・シュ

学んで身につける

ルウ
この背景の絵は、子ブタが、お父さんにささえてもらって、自転車の練習をしているところだよ。「修」のひみつも、いっしょに見ていこう!

知る

「修」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
シュウ・シュ
訓読み
おさめる・おさまる

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1学んで身につける練習や勉強をして、できるようにすること。
  2. 2なおす(例 修理)こわれたところを、なおすこと。

例文自転車を修理に出した。

書く

「修」の書き方を見てみよう

筆順

  • 10画

修 の筆順

使う

「修」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「修」ではじまることば

  • 修正(しゅうせい)
  • 修理(しゅうり)
  • 修復(しゅうふく)
  • 修業(しゅうぎょう)

「修」でおわることば

  • 研修(けんしゅう)
  • 改修(かいしゅう)

「修」が入る四字熟語

  • 武者修行(むしゃしゅぎょう)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

5もんクイズ

もんだい 1 / 5

Q 「修」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

シン

導き手の大人シン

「おさめる」と読む字には、「修」と「治」と「収」があるのう。どんなときにどれを使うか、辞典で調べてみるとよい。

シンは、「言葉・学び」の字で会える仲間です。

つながる

「修」とつながる漢字をたどろう

ルウ
「修」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!

同じ部首(人・亻)の漢字

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
修
音読みシュウ・シュ
訓読みおさめる・おさまる
画数10画
部首人・亻(にんべん)
学年・級小学5年・漢検6級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/修

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources