
「行」のひみつを、いっしょに見ていこう!
知る
「行」についてくわしく知ろう
書く
「行」の書き方を見てみよう
筆順
- 6画
使う
「行」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「行」が入る四字熟語
- 言行一致(げんこういっち)言うことと、することが同じであること。
- 試行錯誤(しこうさくご)失敗をくり返しながら、いろいろなやり方を試すこと。
- 有言実行(ゆうげんじっこう)やると言ったことを、責任を持って実際に行うこと。
- 一言一行(いちげんいっこう)一つひとつの言葉と、一つひとつの行い。
- 行雲流水(こううんりゅうすい)空の雲や流れる水のように、こだわらず自然にまかせて生きること。
- 熟慮断行(じゅくりょだんこう)よく考えたうえで、思いきって行うこと。
- 諸行無常(しょぎょうむじょう)この世のすべてのものは、いつまでも同じではいられないということ。
- 他人行儀(たにんぎょうぎ)親しい間なのに、よそよそしくふるまうこと。
- 独断専行(どくだんせんこう)人の意見を聞かず、自分だけの考えで勝手に行うこと。
- 難行苦行(なんぎょうくぎょう)たいへんな苦しみにたえながら、努力すること。
- 百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)たくさんの化け物が夜に歩き回ること。悪い人々がのさばるようす。
- 品行方正(ひんこうほうせい)ふだんの行いが正しく、きちんとしていること。
- 不言実行(ふげんじっこう)あれこれ言わずに、だまってやるべきことを行うこと。
- 一行三昧(いちぎょうざんまい)一つのことだけに、心を集中すること。
- 一目十行(いちもくじゅうぎょう)一度に十行を読むほど、本を読むのが速いこと。
- 雲水行脚(うんすいあんぎゃ)修行するおぼうさんが、各地を旅して歩くこと。
- 勤倹力行(きんけんりっこう)まじめに働き、むだづかいをせず、努力すること。
- 苦学力行(くがくりっこう)苦しい暮らしの中で、勉強にはげみ努力すること。
- 人生行路(じんせいこうろ)人が一生の間に歩んでいく道のり。
- 前言往行(ぜんげんおうこう)昔の立派な人の言葉と行い。
- 知行合一(ちこうごういつ)知ることと行うことは、切りはなせない一つのものだという考え。
- 昼夜兼行(ちゅうやけんこう)昼も夜も休まずに続けること。
- 直情径行(ちょくじょうけいこう)思ったことを、まわりを考えずにすぐ行動にうつすこと。
- 天馬行空(てんばこうくう)考えや文章が、何にもとらわれず自由にのびのびしていること。
- 薄志弱行(はくしじゃっこう)意志が弱く、なかなか実行できないこと。
- 不易流行(ふえきりゅうこう)変わらない大切なものを守りながら、新しいものも取り入れること。
- 武者修行(むしゃしゅぎょう)自分の力をみがくために、よその土地で経験を積むこと。
- 論功行賞(ろんこうこうしょう)手がらを調べて、それに合ったほうびをあたえること。
遊ぶ
クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「行」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

発明好きの仲間タクミ
「行」は、それ自体が部首にもなる字なんだね。下の「同じ部首」の字で、どんな形で入っているか探せそうだね。
タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。
つながる
「行」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
行
| 音読み | コウ・ギョウ・アン |
|---|---|
| 訓読み | いく・ゆく・おこなう |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | 行(ぎょう) |
| 学年・級 | 小学2年・漢検9級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
つながる漢字
同じ部首(行)街衛術衡衝衙


