
この背景の絵は、動物たちの話し合いで、子ギツネが手をあげて自分の考えを言っているところだよ。「意」のひみつも、いっしょに見ていこう!
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- 13画
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使われることば(熟語)
「意」が入る四字熟語
- 意気投合(いきとうごう)考えや気持ちがぴったり合って、すぐに仲よくなること。
- 意気揚々(いきようよう)得意になって、元気よくふるまうようす。
- 一意専心(いちいせんしん)ほかのことを考えず、一つのことに集中すること。
- 誠心誠意(せいしんせいい)うそやごまかしのない、まごころで物事にあたること。
- 創意工夫(そういくふう)新しい考えを出して、よりよいやり方をいろいろ考えること。
- 意気消沈(いきしょうちん)元気や気力をすっかりなくして、しょんぼりすること。
- 意気衝天(いきしょうてん)意気ごみが、天をつくほどさかんなこと。
- 意志堅固(いしけんご)決心がかたく、何があってもかんたんには変わらないこと。
- 意志薄弱(いしはくじゃく)意志が弱く、まわりに流されやすいこと。
- 意味深長(いみしんちょう)言葉や行いの裏に、深い意味がかくれていること。
- 上意下達(じょういかたつ)上の立場の人の考えや命令を、下の人に伝えること。
- 当意即妙(とういそくみょう)その場に合わせて、すばやく気のきいたことをすること。
- 得意満面(とくいまんめん)思いどおりになって、ほこらしい気持ちが顔いっぱいに出ているようす。
- 用意周到(よういしゅうとう)準備が、細かいところまで行き届いていること。
- 意気阻喪(いきそそう)元気がなくなり、やる気がしぼんでしまうこと。
- 意趣遺恨(いしゅいこん)いつまでも心に残る、うらみ。
- 意馬心猿(いばしんえん)欲や迷いで心がみだれて、気持ちをおさえられないこと。
- 下意上達(かいじょうたつ)下の人の考えが、上の人に伝わること。
- 情意投合(じょういとうごう)おたがいの気持ちが、ぴったり合うこと。
- 心猿意馬(しんえんいば)欲や迷いで心がみだれて、気持ちをおさえられないこと。
- 専心一意(せんしんいちい)ほかのことを考えず、一つのことに集中すること。
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Q 「意」の読みとして正しいものはどれ?
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「意」とつながる漢字をたどろう

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同じ部首(心・忄)の漢字
漢字プリントねんくみ なまえ
意
| 音読み | イ |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 部首 | 心・忄(こころ) |
| 学年・級 | 小学3年・漢検8級 |
筆順 こい線が、その画です
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つながる漢字
同じ部首(心・忄)悪感急想息悲愛念必応

