
「一」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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「一」が入る四字熟語
- 一意専心(いちいせんしん)ほかのことを考えず、一つのことに集中すること。
- 一期一会(いちごいちえ)一生に一度の出会いと思って、その時を大切にすること。
- 一網打尽(いちもうだじん)悪い人たちを、一度に全部つかまえること。
- 一目瞭然(いちもくりょうぜん)ひと目見ただけで、はっきり分かること。
- 一問一答(いちもんいっとう)一つの問いに、一つずつ答えていくこと。
- 一喜一憂(いっきいちゆう)ようすが変わるたびに、喜んだり不安になったりして落ち着かないこと。
- 一騎当千(いっきとうせん)一人で千人を相手にできるほど強いこと。人並みはずれた力があること。
- 一球入魂(いっきゅうにゅうこん)一球一球に、心をこめて全力でいどむこと。
- 一挙両得(いっきょりょうとく)一つのことをして、二つの利益を得ること。
- 一件落着(いっけんらくちゃく)問題や事件が片づいて、決着がつくこと。
- 一生懸命(いっしょうけんめい)持っている力を精いっぱい出して、物事に取り組むこと。
- 一所懸命(いっしょけんめい)命がけで物事に取り組むこと。もとは、一つの領地を命がけで守ること。
- 一心同体(いっしんどうたい)二人以上の人が心を一つにして、同じ気持ちで行動すること。
- 一心不乱(いっしんふらん)わき目もふらずに、一つのことだけに心を向けること。
- 一世一代(いっせいちだい)一生のうちに一度しかないほど、大切なこと。
- 一石二鳥(いっせきにちょう)一つのことをして、二つのよい結果を得ること。
- 一致団結(いっちだんけつ)みんなが心を一つにして、力を合わせること。
- 一長一短(いっちょういったん)よいところもあれば、悪いところもあること。
- 危機一髪(ききいっぱつ)ほんの少しのところで、大きな危険におちいりそうになること。
- 言行一致(げんこういっち)言うことと、することが同じであること。
- 十年一昔(じゅうねんひとむかし)十年もたつと世の中が大きく変わり、前のことが昔に思えること。
- 首尾一貫(しゅびいっかん)はじめから終わりまで、考えや行いの筋が通っていること。
- 心機一転(しんきいってん)気持ちをすっかり切りかえて、新しい気持ちになること。
- 天下一品(てんかいっぴん)ほかに比べるものがないほど、すばらしいこと。
- 表裏一体(ひょうりいったい)反対に見える二つのものが、切りはなせない関係にあること。
- 満場一致(まんじょういっち)その場の全員の意見が、一つにまとまること。
- 唯一無二(ゆいいつむに)ほかに同じものがない、ただ一つのもの。
- 一言一行(いちげんいっこう)一つひとつの言葉と、一つひとつの行い。
- 一語一句(いちごいっく)話や文章の、一つひとつの言葉。
- 一言一句(いちごんいっく)話や文章の、一つひとつの言葉。
- 一言半句(いちごんはんく)ほんのわずかな言葉。
- 一字一句(いちじいっく)一つひとつの字や言葉。
- 一汁一菜(いちじゅういっさい)汁物一つとおかず一つの、質素な食事。
- 一大決心(いちだいけっしん)大切なことをするために、強く心に決めること。
- 一念発起(いちねんほっき)あることをやりとげようと、心を決めて始めること。
- 一罰百戒(いちばつひゃっかい)一人を罰して、多くの人が同じあやまちをしないよう戒めること。
- 一病息災(いちびょうそくさい)一つくらい持病があるほうが、体に気をつけて長生きするということ。
- 一分一厘(いちぶいちりん)ほんのわずかなこと。
- 一部始終(いちぶしじゅう)出来事の、はじめから終わりまでのすべて。
- 一望千里(いちぼうせんり)さえぎるものがなく、遠くまで広く見わたせること。
- 一陽来復(いちようらいふく)悪いことが続いたあとに、ようやくよいことがめぐってくること。
- 一粒万倍(いちりゅうまんばい)わずかなものが、大きく増えること。小さな努力が大きな実りになること。
- 一挙一動(いっきょいちどう)一つひとつの動きや、ふるまいのこと。
- 一国一城(いっこくいちじょう)一つの国や城の持ち主。人にたよらず独り立ちしていること。
- 一刻千金(いっこくせんきん)楽しい時や大切な時は、わずかな時間でもとても値打ちがあるということ。
- 一切合切(いっさいがっさい)何もかも、すべてのこと。
- 一子相伝(いっしそうでん)大切なわざや教えを、自分の子の一人だけに伝えること。
- 一宿一飯(いっしゅくいっぱん)一晩とめてもらい、一度食事をごちそうになること。
- 一触即発(いっしょくそくはつ)ちょっとしたきっかけで、争いが起こりそうなようす。
- 一進一退(いっしんいったい)進んだりもどったりして、なかなか決着がつかないこと。
- 一知半解(いっちはんかい)少し知っているだけで、よく分かっていないこと。
- 一朝一夕(いっちょういっせき)ひと朝やひと晩ほどの、ごく短い時間のこと。
- 一刀両断(いっとうりょうだん)ためらわず、きっぱりと物事を決めたり処理したりすること。
- 一得一失(いっとくいっしつ)よいことが一つあれば、悪いことも一つあること。
- 一発必中(いっぱつひっちゅう)一度で、ねらったものに必ず当てること。
- 一筆啓上(いっぴつけいじょう)手紙の書き出しのあいさつ。ひとこと申し上げます、という意味。
- 一本調子(いっぽんちょうし)話し方ややり方に変化がなく、同じ調子が続くこと。
- 開口一番(かいこういちばん)口を開いて、まず最初に言うこと。
- 頑固一徹(がんこいってつ)自分の考えをどこまでもおし通すこと。
- 九死一生(きゅうしいっしょう)命を落としそうな危険から、やっと助かること。
- 三位一体(さんみいったい)三つのものが一つにまとまって、力を合わせること。
- 終始一貫(しゅうしいっかん)はじめから終わりまで、考えや態度を変えないこと。
- 精神一到(せいしんいっとう)心を集中してやれば、どんなことでもなしとげられるということ。
- 千載一遇(せんざいいちぐう)めったにめぐり合えない、すばらしい機会のこと。
- 千編一律(せんぺんいちりつ)どれも同じ調子で、変化やおもしろみがないこと。
- 台風一過(たいふういっか)台風が通りすぎて、空がすっきり晴れること。さわぎがおさまって落ち着くこと。
- 二者択一(にしゃたくいつ)二つのうちから、どちらか一つを選ぶこと。
- 破顔一笑(はがんいっしょう)顔いっぱいに笑みをうかべて、にこっと笑うこと。
- 奮起一番(ふんきいちばん)気持ちをふるい立たせて、思いきって取り組むこと。
- 真一文字(まいちもんじ)「一」の字のように、まっすぐなこと。わき目もふらずに進むようす。
- 面目一新(めんもくいっしん)ようすがすっかり新しくなり、前と大きく変わること。
- 唯一不二(ゆいいつふじ)ほかに同じものがない、ただ一つのもの。
- 一衣帯水(いちいたいすい)細い川や海をへだてただけで、とても近くにあること。
- 一栄一落(いちえいいちらく)栄えたりおとろえたりすること。
- 一行三昧(いちぎょうざんまい)一つのことだけに、心を集中すること。
- 一芸一能(いちげいいちのう)一つのわざや、一つの才能。
- 一言居士(いちげんこじ)どんなことにも、ひとこと口を出さないと気がすまない人。
- 一字千金(いちじせんきん)一字に千金の値打ちがあるほど、すぐれた文章。
- 一日三秋(いちじつさんしゅう)待ち遠しくて、一日が三年のように長く感じられること。
- 一日千秋(いちじつせんしゅう)待ち遠しくて、一日が千年のように長く感じられること。
- 一族郎党(いちぞくろうとう)一族と、その家来たち。仲間全員。
- 一諾千金(いちだくせんきん)一度引き受けた約束は、千金の値打ちがあるほど重いこと。
- 一読三嘆(いちどくさんたん)すぐれた文章を読んで、何度も感心すること。
- 一人当千(いちにんとうせん)一人で千人を相手にできるほど、強いこと。
- 一暴十寒(いちばくじっかん)努力しても、なまける日が多くて実らないこと。
- 一木一草(いちぼくいっそう)一本の木や一本の草のような、ほんの小さなものまで。
- 一枚看板(いちまいかんばん)集まりや店を代表する、いちばんの人や物。
- 一味同心(いちみどうしん)同じ目的を持つ人たちが、心を一つにすること。
- 一味徒党(いちみととう)よくないことをするために集まった仲間。
- 一目十行(いちもくじゅうぎょう)一度に十行を読むほど、本を読むのが速いこと。
- 一文半銭(いちもんきなか)ほんのわずかなお金。
- 一文不通(いちもんふつう)字が読めず、文章の意味も分からないこと。
- 一利一害(いちりいちがい)よいことがあれば、悪いこともあるということ。
- 一路順風(いちろじゅんぷう)旅や新しい出発が、無事に順調に進むこと。
- 一路平安(いちろへいあん)旅に出る人の道中が、無事であるように願うこと。
- 一虚一実(いっきょいちじつ)からになったり満ちたりして、変化が読めないこと。
- 一顧傾城(いっこけいせい)ひと目見ただけで心をうばわれるほど、美しい女性のこと。
- 一切衆生(いっさいしゅじょう)この世に生きている、すべてのもの。
- 一視同仁(いっしどうじん)だれでも分けへだてなく、平等に大切にすること。
- 一紙半銭(いっしはんせん)紙一枚やわずかなお金のように、ほんの少しのもの。
- 一笑千金(いっしょうせんきん)一度ほほえむだけで、千金の値打ちがあるほど美しいこと。
- 一旦緩急(いったんかんきゅう)いざという、大変なとき。
- 一点一画(いってんいっかく)字の一つの点や、一本の線。細かいところ。
- 一天四海(いってんしかい)天の下と四方の海。世界じゅう。
- 挙国一致(きょこくいっち)国じゅうが、一つの目的に向かって力を合わせること。
- 義理一遍(ぎりいっぺん)心がこもらず、形だけ義理を果たすこと。
- 愚者一得(ぐしゃいっとく)おろかな人でも、たまにはよい考えを出すことがあるということ。
- 形影一如(けいえいいちにょ)形と影のように、いつもはなれないこと。
- 十死一生(じっしいっしょう)ほとんど助かる見こみがないこと。
- 衆議一決(しゅうぎいっけつ)大勢で話し合って、意見が一つにまとまること。
- 十年一日(じゅうねんいちじつ)長い年月、少しも変わらないこと。
- 純一無雑(じゅんいつむざつ)まじりけがなく、心にうそやかざりがないこと。
- 春宵一刻(しゅんしょういっこく)春の夜は美しく心地よく、わずかな時間にも大きな値打ちがあるということ。
- 真実一路(しんじついちろ)うそやごまかしをせず、まっすぐに正直な道を進むこと。
- 尋常一様(じんじょういちよう)ごくふつうで、変わったところがないこと。
- 心身一如(しんしんいちにょ)心と体は、切りはなせない一つのものだということ。
- 人心一新(じんしんいっしん)人々の気持ちを、すっかり新しくすること。
- 専心一意(せんしんいちい)ほかのことを考えず、一つのことに集中すること。
- 千慮一失(せんりょいっしつ)かしこい人でも、たまには失敗することがあるということ。
- 千慮一得(せんりょいっとく)おろかな人でも、たまにはよい考えを出すことがあるということ。
- 大喝一声(だいかついっせい)大きな声で、一度どなったりしかりつけたりすること。
- 大死一番(だいしいちばん)死んだつもりになって、全力で取り組むこと。
- 打成一片(たじょういっぺん)ほかのことを忘れて、一つのことに打ちこむこと。
- 知行合一(ちこうごういつ)知ることと行うことは、切りはなせない一つのものだという考え。
- 当代随一(とうだいずいいち)今の時代で、いちばんすぐれていること。
- 万死一生(ばんしいっしょう)助かる見こみのない危ないところから、やっと助かること。
- 万緑一紅(ばんりょくいっこう)たくさんの中で、一つだけ目立ってすぐれていること。
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5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「一」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

ライバルレイ
「一」は、「一月」なら「いち」、「一本」なら「いっ」だ。読みまちがえやすいところだが、俺はもう覚えたぞ。
レイは、「数・量」の字で会える仲間です。
つながる
「一」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
一
| 音読み | イチ・イツ |
|---|---|
| 訓読み | ひと・ひとつ |
| 画数 | 1画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 学年・級 | 小学1年・漢検10級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
つながる漢字
同じ部首(一)下三七上万世丁両不並


