動き・行動エリア

起(漢字)

おきるキ

おきる。体を上げる

ルウ
「起」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「起」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
キ
訓読み
おきる・おこる・おこす

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1おきる。体を上げるねていた体を上げて、うごきはじめること。
  2. 2ものごとがはじまる今までなかったことが、あらたにはじまること。

例文朝早く起きて顔をあらう。

書く

「起」の書き方を見てみよう

筆順

  • 10画

起 の筆順

使う

「起」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「起」ではじまることば

  • 起用(きよう)
  • 起草(きそう)
  • 起点(きてん)
  • 起工(きこう)

「起」でおわることば

  • 決起(けっき)

「起」がまん中にあることば

  • 発起人(ほっきにん)

「起」が入る四字熟語

  • 起承転結(きしょうてんけつ)
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • 一念発起(いちねんほっき)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

5もんクイズ

もんだい 1 / 5

Q 「起」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

タクミ

発明好きの仲間タクミ

「起」の反対は「伏」なんだね。2つを並べると、形のちがいも見えてきそうだね。

タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。

つながる

「起」とつながる漢字をたどろう

ルウ
「起」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!

同じ部首(走)の漢字

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
起
音読みキ
訓読みおきる・おこる・おこす
画数10画
部首走(そうにょう)
学年・級小学3年・漢検8級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/起

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources