
「転」のひみつを、いっしょに見ていこう!
知る
「転」についてくわしく知ろう
読み方
- 音読み
- テン
- 訓読み
- ころがる・ころげる・ころがす・ころぶ
うすい色の部分は送りがなです。
意味
- 1ころがる。回る(例 回転)ものがくるくると向きをかえて回ること。
- 2ほかへうつる(例 転校)今いるところから、べつのところへうつること。
例文回転するこまを見つめた。
部首
車
くるまへん
同じ部首の漢字 ›画数
11画
筆順を見る ›学年
小学3年生
一覧 ›漢検級
漢検8級
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轉
人名用漢字の一覧 ›
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「転」の書き方を見てみよう
筆順
- 11画
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使われることば(熟語)
「転」が入る四字熟語
- 起承転結(きしょうてんけつ)文章や話の組み立て。始め・広げ・変化・まとめの四つの流れ。
- 七転八起(しちてんはっき)何度失敗しても、あきらめずに立ち上がること。
- 七転八倒(しちてんばっとう)ひどい痛みや苦しみで、転げ回ること。
- 心機一転(しんきいってん)気持ちをすっかり切りかえて、新しい気持ちになること。
- 二転三転(にてんさんてん)話や予定が何度も変わって、なかなか決まらないこと。
- 本末転倒(ほんまつてんとう)大切なこととそうでないことを、取りちがえること。
- 急転直下(きゅうてんちょっか)ようすが急に変わり、一気に決着に向かうこと。
- 主客転倒(しゅかくてんとう)大切なこととそうでないことの立場が、入れかわること。
- 責任転嫁(せきにんてんか)自分の責任を、ほかの人におしつけること。
- 有為転変(ういてんぺん)世の中のすべてのものは、たえず移り変わっていくこと。
- 円転滑脱(えんてんかつだつ)人とのつき合いや物事を、角を立てずになめらかに進めるようす。
- 冠履転倒(かんりてんとう)大切なものとそうでないものの順番が、逆になること。
- 生々流転(せいせいるてん)すべてのものは生まれては、たえず移り変わっていくこと。
- 万物流転(ばんぶつるてん)この世のすべてのものは、たえず移り変わっていくこと。
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クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「転」の読みとして正しいものはどれ?
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漢字の世界の仲間に会おう
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「転」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
転
| 音読み | テン |
|---|---|
| 訓読み | ころがる・ころげる・ころがす・ころぶ |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | 車(くるまへん) |
| 学年・級 | 小学3年・漢検8級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
つながる漢字
同じ部首(車)軽軍輪輸較轄軌輝軒載



