
「天」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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「天」についてくわしく知ろう
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- 4画
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使われることば(熟語)
「天」が入る四字熟語
- 奇想天外(きそうてんがい)ふつうでは思いつかないほど、変わっていて面白いこと。
- 天下一品(てんかいっぴん)ほかに比べるものがないほど、すばらしいこと。
- 天下泰平(てんかたいへい)世の中がよく治まっていて、平和なこと。
- 天下無双(てんかむそう)世の中に並ぶものがないほど、すぐれていること。
- 天下無敵(てんかむてき)世の中に、かなう相手がいないほど強いこと。
- 意気衝天(いきしょうてん)意気ごみが、天をつくほどさかんなこと。
- 驚天動地(きょうてんどうち)世の中をひどくおどろかせること。
- 敬天愛人(けいてんあいじん)天を敬い、人を愛すること。
- 青天白日(せいてんはくじつ)よく晴れた空。また、うたがいが晴れて、無実がはっきりすること。
- 天衣無縫(てんいむほう)かざり気がなく、自然でのびのびしているようす。
- 天涯孤独(てんがいこどく)身よりが一人もなく、ひとりぼっちであること。
- 天下御免(てんかごめん)世の中から認められていて、だれにもえんりょせずにふるまえること。
- 天災地変(てんさいちへん)地しんや大雨など、自然の力で起こる災害。
- 天地神明(てんちしんめい)天と地のすべての神々のこと。
- 天地万物(てんちばんぶつ)天と地のあいだにある、あらゆるもの。
- 天然自然(てんねんしぜん)人の手が加わらず、ありのままであること。
- 天変地異(てんぺんちい)地しんや大あらしなど、自然に起こる大きな異変。
- 怒髪衝天(どはつしょうてん)かみの毛が逆立つほど、はげしく怒ること。
- 三日天下(みっかてんか)手に入れた地位や力が、ごく短い間で終わること。
- 一天四海(いってんしかい)天の下と四方の海。世界じゅう。
- 有頂天外(うちょうてんがい)喜びのあまり、我を忘れてしまうこと。
- 運否天賦(うんぷてんぷ)うまくいくかどうかは、運にまかせるしかないこと。
- 干天慈雨(かんてんじう)困っているときに、助けがやってくること。
- 震天動地(しんてんどうち)世の中をひどくおどろかせること。
- 則天去私(そくてんきょし)自分の考えにとらわれず、自然の道理に従って生きること。
- 天涯地角(てんがいちかく)天や地の果て。とても遠くはなれたところ。
- 天涯比隣(てんがいひりん)遠くはなれていても、心が通じ合っていれば近くにいるようだということ。
- 天下多事(てんかたじ)世の中に、さわぎや事件が次々と起こること。
- 天下無類(てんかむるい)世の中に並ぶものがないほど、すぐれていること。
- 天上天下(てんじょうてんげ)天の上にも天の下にも。この世のすべて。
- 天孫降臨(てんそんこうりん)日本の神話で、天の神の孫が地上におり立ったこと。
- 天地玄黄(てんちげんこう)天は黒く、地は黄色いということ。中国の古い本「千字文」のはじめの言葉。
- 天地長久(てんちちょうきゅう)天と地のように、いつまでも続くこと。
- 天長地久(てんちょうちきゅう)天と地のように、いつまでも続くこと。
- 天馬行空(てんばこうくう)考えや文章が、何にもとらわれず自由にのびのびしていること。
- 天理人情(てんりにんじょう)自然の道理と、人の情け。
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クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「天」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

つながる
「天」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
天
| 音読み | テン |
|---|---|
| 訓読み | あめ・あま |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 大(だい) |
| 学年・級 | 小学1年・漢検10級 |
筆順 こい線が、その画です
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- 4
つながる漢字
同じ部首(大)太央失奈夫奏奮奥奇契


