
「三」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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使われることば(熟語)
「三」が入る四字熟語
- 三者三様(さんしゃさんよう)三人いれば、三人とも考え方ややり方がちがうこと。
- 二束三文(にそくさんもん)数が多くても、ねだんがとても安いこと。
- 二転三転(にてんさんてん)話や予定が何度も変わって、なかなか決まらないこと。
- 二人三脚(ににんさんきゃく)二人が力を合わせて、一つのことに取り組むこと。
- 三日坊主(みっかぼうず)何をしても長続きせず、すぐにやめてしまうこと。
- 再三再四(さいさんさいし)何度も何度も、くり返すこと。
- 三寒四温(さんかんしおん)寒い日が三日ほど続くと、暖かい日が四日ほど続くこと。
- 三位一体(さんみいったい)三つのものが一つにまとまって、力を合わせること。
- 舌先三寸(したさきさんずん)口先だけのうまい言葉で、人を言いくるめること。
- 朝三暮四(ちょうさんぼし)目先のちがいにまどわされ、結果が同じだと気づかないこと。口先で人をだますこと。
- 読書三昧(どくしょざんまい)ほかのことを忘れて、本を読むことに夢中になること。
- 三日天下(みっかてんか)手に入れた地位や力が、ごく短い間で終わること。
- 一行三昧(いちぎょうざんまい)一つのことだけに、心を集中すること。
- 一日三秋(いちじつさんしゅう)待ち遠しくて、一日が三年のように長く感じられること。
- 一読三嘆(いちどくさんたん)すぐれた文章を読んで、何度も感心すること。
- 益者三友(えきしゃさんゆう)つき合うとためになる三種類の友。正直な人、誠実な人、物知りな人。
- 歳寒三友(さいかんさんゆう)寒さにたえる松・竹・梅のこと。
- 三三五五(さんさんごご)人が三人、五人と、少しずつ分かれて行き来するようす。
- 三十六計(さんじゅうろっけい)いろいろな作戦。困ったときは、にげるのがいちばんだということ。
- 三千世界(さんぜんせかい)この世のすべての世界。
- 三拝九拝(さんぱいきゅうはい)何度も頭を下げて、感謝したりたのんだりすること。
- 三百代言(さんびゃくだいげん)もっともらしいりくつで、人を言いくるめること。また、そういう人。
- 損者三友(そんしゃさんゆう)つき合うと自分のためにならない、三種類の友。
- 読書三到(どくしょさんとう)本を読むときは、目と口と心を集中させることが大切だということ。
- 読書三余(どくしょさんよ)読書に向いている、三つのひまな時。冬・夜・雨の日。
- 風流三昧(ふうりゅうざんまい)詩や歌、自然の美しさなどを、心ゆくまで楽しむこと。
- 無二無三(むにむさん)ただ一つで、ほかにないこと。わき目もふらず一つのことに打ちこむこと。
- 冷汗三斗(れいかんさんと)ひやあせを、たくさんかくほどおそろしかったり、はずかしかったりすること。
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クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「三」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

つながる
「三」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
三
| 音読み | サン |
|---|---|
| 訓読み | み・みつ・みっつ |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 学年・級 | 小学1年・漢検10級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
つながる漢字
同じ部首(一)下七上万世丁両不並且


