
「大」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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- 3画
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「大」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「大」が入る四字熟語
- 大器晩成(たいきばんせい)大きな才能のある人は、時間をかけて立派になるということ。
- 大胆不敵(だいたんふてき)度胸があって、何もおそれないようす。
- 油断大敵(ゆだんたいてき)気をゆるめると失敗のもとになるので、注意しなさいということ。
- 一大決心(いちだいけっしん)大切なことをするために、強く心に決めること。
- 公明正大(こうめいせいだい)かくし事やずるさがなく、正しく公平であること。
- 針小棒大(しんしょうぼうだい)小さなことを、大げさに言うこと。
- 大安吉日(たいあんきちじつ)こよみの上で、何をするにもえんぎがよいとされる日。
- 大願成就(たいがんじょうじゅ)大きな願いが、かなうこと。
- 大言壮語(たいげんそうご)できそうにないことを、大げさに言うこと。
- 大所高所(たいしょこうしょ)細かいことにとらわれず、広く物事を見る立場。
- 大同小異(だいどうしょうい)小さなちがいはあっても、だいたい同じであること。
- 無芸大食(むげいたいしょく)これといった特技もなく、ただたくさん食べること。
- 寛仁大度(かんじんたいど)心が広く思いやりがあって、人の失敗も受け入れること。
- 気宇壮大(きうそうだい)心が広く、考えがとても大きいこと。
- 広大無辺(こうだいむへん)広く大きくて、果てがないこと。
- 後生大事(ごしょうだいじ)物や教えなどを、とても大切にすること。大切にしすぎるようすにも使う。
- 大喝一声(だいかついっせい)大きな声で、一度どなったりしかりつけたりすること。
- 大義名分(たいぎめいぶん)行動を正しいものとして示すための、立派な理由。
- 大逆無道(たいぎゃくむどう)人の道に大きくはずれた、ひどい悪い行い。
- 大悟徹底(たいごてってい)物事の道理を、心の底からさとること。
- 大山鳴動(たいざんめいどう)大さわぎをしたわりに、結果がとても小さいこと。
- 大死一番(だいしいちばん)死んだつもりになって、全力で取り組むこと。
- 大慈大悲(だいじだいひ)すべての人を深くあわれみ、救おうとする心。
- 大声疾呼(たいせいしっこ)大きな声で、さかんにうったえること。
- 大同団結(だいどうだんけつ)小さな意見のちがいをこえて、一つの目的のために力を合わせること。
- 胆大心小(たんだいしんしょう)大胆でありながら、細かいところにも気を配ること。
- 着眼大局(ちゃくがんたいきょく)細かいことにとらわれず、全体を見て大事な点をつかむこと。
- 特筆大書(とくひつたいしょ)目立つように、特に大きく書きしるすこと。
- 破顔大笑(はがんたいしょう)顔をほころばせて、大声で笑うこと。
- 伴食大臣(ばんしょくだいじん)地位だけ高くて、役に立たない人。
- 夜郎自大(やろうじだい)世の中を知らずに、自分がいちばんだといばること。
- 雄材大略(ゆうざいたいりゃく)すぐれた才能と、大きな計画を立てる力があること。
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5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「大」の読みとして正しいものはどれ?
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つながる
「大」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
大
| 音読み | ダイ・タイ |
|---|---|
| 訓読み | おお・おおきい・おおいに |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | 大(だい) |
| 学年・級 | 小学1年・漢検10級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
つながる漢字
同じ部首(大)天太央失奈夫奏奮奥奇


