
「言」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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「言」についてくわしく知ろう
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「言」の書き方を見てみよう
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- 7画
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「言」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「言」が入る四字熟語
- 一言一行(いちげんいっこう)一つひとつの言葉と、一つひとつの行い。
- 一言一句(いちごんいっく)話や文章の、一つひとつの言葉。
- 一言半句(いちごんはんく)ほんのわずかな言葉。
- 巧言令色(こうげんれいしょく)人に気に入られようと、言葉や顔つきをうまく取りつくろうこと。
- 言語道断(ごんごどうだん)言葉にできないほどひどく、とんでもないこと。
- 大言壮語(たいげんそうご)できそうにないことを、大げさに言うこと。
- 他言無用(たごんむよう)ほかの人に話してはいけないこと。
- 不言実行(ふげんじっこう)あれこれ言わずに、だまってやるべきことを行うこと。
- 流言飛語(りゅうげんひご)よりどころのない、でたらめなうわさ。
- 一言居士(いちげんこじ)どんなことにも、ひとこと口を出さないと気がすまない人。
- 甘言蜜語(かんげんみつご)相手を喜ばせるための、あまくうまい言葉。
- 三百代言(さんびゃくだいげん)もっともらしいりくつで、人を言いくるめること。また、そういう人。
- 前言往行(ぜんげんおうこう)昔の立派な人の言葉と行い。
- 千言万語(せんげんばんご)たくさんの言葉。
- 造言飛語(ぞうげんひご)よりどころのない作り話やうわさ。
- 忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)ためになる注意ほど、聞くのがつらいものだということ。
- 沈黙寡言(ちんもくかげん)口数が少なく、だまっていること。
- 不言不語(ふげんふご)何も言わず、だまっていること。
- 片言隻句(へんげんせきく)ほんのわずかな言葉。
- 片言隻語(へんげんせきご)ほんのわずかな言葉。
- 漫言放語(まんげんほうご)思いつくまま、勝手なことを言いちらすこと。
- 面従後言(めんじゅうこうげん)面と向かっては従い、かげで悪口を言うこと。
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クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「言」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

導き手の大人シン
「言」は、「言語」では「げん」、「一言」では「こと」と読むのじゃ。熟語によって読み方が変わるんじゃよ。
シンは、「言葉・学び」の字で会える仲間です。
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「言」とつながる漢字をたどろう

「言」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!
同じ部首(言)の漢字
漢字プリントねんくみ なまえ
言
| 音読み | ゲン・ゴン |
|---|---|
| 訓読み | いう・こと |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | 言(げん) |
| 学年・級 | 小学2年・漢検9級 |
筆順 こい線が、その画です
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